2017.07.04

アレルギー対応カラー

カラーにアレルギーがある方に対応出来るカラーこんなのもやってます。

そのカラー剤で染めているお客様。


顔周りは白髪の多い箇所があるのでそこは周りと同じくらいの明るさになるよう暗い薬、他はほんのり明るくなるくらいの薬で染め分け。

何度か染めてる方で退色が目立たないのでこの日は根元のリタッチ、普通のカラーだとでたとこだけ自分は塗るのですがこのカラーの場合は2回は重ねた方がいいので前回塗った部分まで塗布してます。



カラーのアレルギーある方に染めることが出来るカラー剤は今世の中に3種類あります。

*HC染料、塩基性染料(上の画像で使ってる物)
*ヘアマニキュア
*ヘナ


当店ではヘナ以外の上の2つを用意しております。

HC染料、塩基性染料を使うことが多いのですがなぜかと言うと1メイクで明るく出来る(マニキュアは一度ブリーチで脱色が必要)、マニキュアより色が残る、このように普通のカラーに近い感じで染めることができます。

デメリットとしては通常のカラーよりは染まりが弱い、色味もかなりコントロールできるが普通のカラーほどではない、染めた後3〜4回のシャンプーした後泡等に色が出る。(マニキュアは色が取れるまでずっと出る)

デメリットもありますがマニキュアに比べると普通のカラーに近い感じで使え明るさや色味をコントロールできますし明るくする際ワンメイクで出来るので時間と料金も通常のカラーと変わらないくらいです。

ご年配の方などで白髪の量のかなり多い方はマニキュアの方がいい場合もありますのでその際はこちらからお伝えします。

ヘナですがこちらをしないのとお客様にあまりオススメしない理由としては、

パーマがかかりにくくなるケースがある

カラーは医薬部外品で入れる成分や濃度等細かい基準がありしっかり管理されていますがヘナは「雑貨」扱いで何をどのくらい入れて良い等の決まりがなく書いてなくても混ざり物が入っているケースが多く純粋なヘナを探すのは難しい為。

実際染まりのいいヘナなんかは通常のカラーに入っている染料でアレルギーの出るジアミンが入っているケースもかなりあるので注意が必要です。

カラーのアレルギーですが1度出るとずっと出ますし、ごくごくわずかな量がついてもでます。

よく地肌につけないように塗布したりとかありますがアレルギーがない方でシミやすいとかならそれでいいのですがアレルギーがある方だと確実にでます。

当店ではアレルギー対応のカラーを使う際はカップ、ハケ、ダッカール、クロス、耳あて、手袋等使う道具を普通のカラーと全てわけております。

過去カラーでアレルギーが出た方や出たとこがあるかも知れない方は予約時にご相談下さい(^^)

2017.07.04 06:07 | Infomation | コメント(0)


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