2018.07.01

育毛ガイドライン2017

,“育毛ガイドライン2017″

日本皮膚科学会の育毛ガイドラインが改定されていました。
ざっと見てみましたが大きく変わっているほどではないようですが変更点なんかもありましたのでその辺りを書いていきますので参考にしてみてください。

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デュタステリドが加わった事や基本的に国内では処方されませんがミノキシジルの内服に関しても書いてありました。
基本的な育毛の方針は2010のガイドラインと大差は無いように思います。

男性の育毛の方針としては
フェナステリド(プロペシア)orデュタステリド(アボルブ)の内服、5%濃度ミノキシジルの外用

効果が見込まれなければ自毛植毛orカツラ

こんな感じでしょうか。後はアデノシンが行っても良いから行うよう勧められるに変わってます。
LEDレーザーおよび低出力レーザーの照射も男性女性共にB判定で行うよう勧められるで新たに加わってました。こちらは週3程度の照射のようですが上の内服外用をした上さらに治療を加えるならという感じでしょうか。

個人的な見解ですが上の内服外用共に現状維持から軽微回復くらいに思った方がいいと思います。

女性の育毛の方針は
1%濃度ミノキシジルの外用

効果が見込まれなければ自毛植毛orカツラ

こんな感じかと思います。

 

ミノキシジルの内服について、D判定でおこなうべきではないという判断が書かれていました。
このミノキシジルですが国内では内服薬はなく海外でも育毛の用途ではなく血圧の降圧剤として処方されているようです。
外用薬がA判定で行うよう強く勧められると効果が高く見込まれる成分ですが内服だと外用よりアドバンテージが高いと思いますが内服の場合副作用も強いようです。
血圧に関与する以外でも動悸、息切れ、呼吸困難、うっ血性心不全等心臓疾患の恐れもあるようです。
ガイドラインのフェナステリドORデュタステリドの内服+ミノキシジル外用でも現状維持〜軽微回復程度である程度増やしたければ自毛植毛だと思いますがフェナステリドORデュタステリド内服+ミノキシジル内服だと外用より髪を増やす可能性は上がると思いますがガイドラインの判定通り副作用のリスクを考えるとリスクが高すぎると思います。
安易に個人輸入する前によく考えたほうがいいのかなと思います。

 

次回はガイドラインに個人的な見解も含めた意見を書いていこうと思います(^^)

 

 

2018.07.01 10:07 | ヘアケア | コメント(0)


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