2018.06.30

綺麗な髪にするドライヤーの乾かし方

前回の続きになります。
前回の記事→****

 艶や手触りのいい綺麗な髪を作る乾かし方。

難しくないのでぜひお試し下さい。

1、中熱(60〜70℃)から乾かし出す。
2、8割程度乾かしたら高温に切り替えてしっかりフルドライ。
3、最後に冷風に切り替えて全体に満遍なく当てて
冷ます。

これだけで手触りの柔らかさや艶が出ます。
艶はしっかり乾かすこと、手触りの柔らかさは乾いた時の髪の水分量が関係してきます。
水分が多くても少なくてもダメですのでドライヤーの温度でちょうどいい水分量を作ります。
熱くない温度から乾かすので風量がないと中々乾きませんので風量があった方がいいです。

 

中熱がないドライヤーの場合は高温で乾かして冷風を当ててください。
上ほどではありませんが高温で終わるだけより手触りが良くなります。

後お風呂から上がってなるべく早く乾かす、これも大事です。
髪の癖も自然乾燥だと1番出ますが出る前に早く乾かす、先にお顔のお手入れなんかをされる際はドライヤーで乾かす前にもう一度霧吹きなどでお風呂あがりと同じくらいまで濡らし直すといいです。

必ず半乾きでやめないでフルドライまで乾かす、これも大事です。
完全に乾かしきらないと艶が出ないのと水分が残っていると癖も出やすくなります。
よくしっかり乾かすと髪が痛むと思ってらっしゃる方がいますがハンドドライだとその心配はありません。逆に日々半乾きの方がダメージはどんどん加速します。
一方ブラシを使ったブローこれは気をつけないといけません。
ハンドドライだとオーバードライになる心配はほぼありませんがブローだと簡単になってしまいます。
基本的にブローは気に入らなくても1箇所1回のみで終わらせます。

ブローしないとまとまらない場合はパーマや矯正をしてブローしなくていいようにしてもいいと思います。

最後に癖を出にくくなるべくまとまりのいい状態にするドライヤーの当て方。

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水色の矢印のようにサイドもバックも上からと後ろから前に向かって乾かします。
赤の矢印、バックのトップのみツムジで割れないように頭頂部から前から後ろに乾かします。(ショート等トップが短いスタイルは被すと立ちますので
ツムジの毛流れどうりに乾かします。)

この乾かし方ですが9割以上ほとんどのスタイルがこれでOKです。
癖が1番出にくく頭の丸みに逆らわず根元が収まりの良い位置に向いて乾いてくれます。

長くなったのでなんだか難しそうですが中〜高〜冷で乾かして上から後ろから前に向かってお風呂から上がったら早めにフルドライに乾かすってだけですね(^^)

さしてテクニックは入りませんので是非やってみてください。

2018.06.30 10:37 | ヘアケア | コメント(0)


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